畳の石川TOPページへ

畳の豆知識

畳替え目安

畳替え年表

裏返しとは?

現在ついている畳表(ゴザ)を下地(床)より外して、ウラ面を表面にして付け替えます。畳表は両面使えるのです。目安は3年〜7年位です。
*畳表が痛んでいたり、汚れていたりすると出来ない場合があります。

表替えとは?

現在ついている畳表(ゴザ)を下地(床)より外して、畳表だけを新しく付け替えます。目安は5年〜12年位です。

新畳とは?

畳表(ゴザ)と下地(床)を全く新しいものに取り替えます。目安は15年〜30年位です。

畳のお手入れ


○お掃除
畳の目に沿って軽く掃除機をかけます。最近の掃除機は先端のブラシがモーターで回転するものもありますが、あまりかけすぎると畳を傷めるので気をつけてください。
当店では何も付いていないシンプルなものをおススメします。
畳の拭き掃除は目に沿って乾拭きしてください。
*濡れ雑巾はダメです、畳にツヤがなくなり、色が黒っぽくなります、畳が傷む原因になります。
【写真左が乾拭き、右が濡れ雑巾で拭いた畳です】
○通常の汚れ
汚れがひどくなった畳は、酢又は中性洗剤を適量ぬるま湯で薄め、ぞうきんに浸し固く絞ってから拭きます。拭いた後は畳を乾かしましょう。
*新しい畳はきれいに変色しなくなることがあるのでおすすめ出来ません。
○液体をこぼしたら
水・お茶・しょう油等をこぼしてしまったら、すぐに拭き取ってください。
畳にしみてしまったら乾いたタオルを当て、その上から掃除機をかけ吸い取ります。
○油性のペンの汚れ
マニキュア用の除光液をタオルに染み込ませ拭き取ってください。
○家具の跡のへこみ
凹んだ所に濡れタオルを当てアイロンをかけてください。

カビに注意

なぜ畳にカビが生えるの?

畳は吸収性にすぐれ、湿気の多いときには空気中の水分を吸収してくれます。しかし水分を吸ったままの畳を長期間放置しておくとカビが発生してしまいます。
また新しい畳にはイ草にアクがあるため発生しやすいのです。
畳は天然素材なのです。

畳を梅雨から守る5つのコツ

その1晴れた日には風通しを!!
窓は2つ以上開けましょう。喚起のコツは空気の流れを作ることです。梅雨の合間の晴れた日が狙い目です!

その2ダニの餌を残しちゃダメ!
ダニの餌(フケ・アカ・食べこぼし)をこまめに掃除しましょう。

その3除湿をしましょう
除湿機やエアコンのドライ機能を使うのも効果的です!共働きのお宅等はこの方法がよいでしょう!
また、お部屋の湿度は80%以下にしてください。湿度が80%を超えるとカビが発生します。

その4カビが生えてしまったら
すぐには拭かず、まず畳を乾かしてから掃除機をかけます。すぐに拭いてしまうと畳の目にカビが入ってしまうので気をつけてください。次に乾拭きをしてから消毒用アルコール(エタノール)を布に染み込ませ拭き取り、畳を乾かします。

その5それでもカビが生えてしまったら
当店に相談してください。業務用防カビ剤「スーパーミル199」防カビ性。安全性の高い商品です。店頭で販売しています。

500ml 2,940円

Copyright畳の石川All rights reserved.